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会社設立の案内状を作るには?

会社設立

・会社設立の案内状を用意しておこう!
会社設立をした時には、関係各社や近しい人に案内状(挨拶状)を作成する必要があります。
必ず作成しなければならないものではありませんが、取引先がすでにある場合や、お世話になった人に対しては、できるだけ優先して送るべきでしょう。
ただ、案内状の作成はどうやればいいのか?初めて会社を設立した人は、手配の仕方が分からないかもしれません。
今回は、そんな人向けに、会社の案内状の作成方法を説明したいと思います。

・印刷会社を探す
まずは適正料金で案内状を印刷してくれる、印刷会社を探すことから始めます。
印刷会社によって一枚あたりの単価が変わってきますので、できるだけサービスが充実していて、料金がお得な所を選んだ方がいいでしょう。
ただ、もっと重要な点は納期です。
案内状はできるだけ早めに原稿を作成して、すぐにでも印刷に回せるようにしておきたいところです。
ですが、会社設立の手続きが忙しくなって手が回らなくなってしまうことも考えられ、案内状の作成がギリギリになることもあるでしょう。
そうしたことも踏まえて、できるだけ短納期で仕上げてくれる業者を選んだ方がいいです。

・見積りを相談する
印刷にかかる費用の見積りを、各印刷業者に相談します。
できるだけ複数の業者に見積もりの相談をして、お得な費用のところを、チョイスするといいでしょう。

・案内状の原稿を書く
案内状に記す、文章の原稿を書く必要があります。
案内状の内容は、インターネット上に例文がたくさん紹介されていますので、そちらを参考にして書いておくと失敗がないでしょう。
ちなみに挨拶文の他に、会社までのアクセスマップなども案内状に掲載しておくと相手に対して親切です。

・印刷を依頼
案内状の原稿ができたら今度は、印刷を業者に依頼することになります。
完成は、早いところでだいたい数日、長くなった場合でも一週間程度で印刷物は出来上がりますので、案内状ができ次第、各関係者に送る手配をしなければなりません。

・案内状は誰に送るの?
会社の設立お披露目パーティーや設立記念パーティーなどの案内状は、取引先をはじめとする、近しい間柄の人達に対して送るべきものです。
例えばお世話になった人や、開業を手伝ってくれた人には、真っ先に送るのがマナーです。
他にも親族や、これから取引を行うことが想定される、業者の人を招いてもいいでしょう。
会社の知名度を広げるチャンスでもありますので、案内状はできるだけたくさんの関係各社に送るようにしましょう。

税理士に教わる税金 | 11月14日更新